交通標識を理解して、ニューヨークで安全運転!
- fairwind2010
- 1月3日
- 読了時間: 3分

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、これからニューヨークで運転免許を取得する!または、最近免許を取って、これから運転する!という日本人ドライバーの皆さんはアメリカの交通標識に戸惑うことがあるかと思います。日本もアメリカも基本的な交通ルールは共通していても、標識の形や色、意味は日本と大きく異なります。このブログでは、ニューヨーク州を含むアメリカ全体で使われる代表的な交通標識をカテゴリー別に分かりやすく紹介していきます!
アメリカの交通標識で最も重要なのは、「形」と「色」で意味を判断するという考え方です。運転中は長い文章を読む時間がないため、交通標識は一目でドライバーが理解できるようデザインされています。(※ブログ内で案内している交通標識は一部です!)
≪主な交通標識のカテゴリー≫
● 規制標識(Regulatory Signs):守らなければならないルールを示す標識です。ほとんどは白地に黒文字、または赤が使われています。
STOP(止まれ、赤い八角形)
YIELD(ゆずれ、赤と白の逆三角形)
SPEED LIMIT(制限速度)
ONE WAY(一方通行)
WRONG WAY (逆走)
DO NOT ENTER(進入禁止)
● 警戒標識(Warning Signs):前方の道路状況に注意を促す標識で、主に黄色のひし形です。
カーブ・急カーブ
合流・車線減少
横断歩道・歩行者注意
信号機あり(信号の予告)
DIP (この先、速度制限の凹あり)
SLOW (この先、徐行せよ)
● 案内標識(Guide Signs):進行方向や目的地を示す標識で、青や緑が使われます。
高速道路の出口案内
目的地や道路番号
病院・空港・駐車場の表示
● 道路工事標識 (Construction Signs) / 臨時交通規制標識 (Temporary Traffic Control Signs):道路工事や臨時の交通変更を知らせる標識はオレンジ色が特徴です。
工事中
車線変更
迂回
作業員注意
特に日本人ドライバーが混乱しやすいのが、駐車に関する標識です。ニューヨークでは、曜日・時間帯・ストリートクリーニング(道路清掃)などが細かく指定されており、一つの標識に複数の条件が書かれていることも珍しくありません。トラブルを避けるためにも、必ず詳細まで読む習慣をつけましょう。
標識には反射的に意味を判断する力が求められます。形と色に慣れることで、運転中の判断が格段に楽になります!🚗
ニューヨークで安全に運転するためにも、運転していない時も交通標識を意識して見ること、またNY州ドライバーズマニュアルを併せて確認することをおすすめします!運転に慣れることを重視しがちですが、”交通標識を正しく理解”して、安全運転してください。
新年ニューヨーク州の運転免許の取得を検討されている方は、ぜひ気軽に当スクールのサービスについて日本語でお問い合わせください。




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