「ながら運転」ドライバーに要注意!
- 4月24日
- 読了時間: 2分

運転中に「ながら運転」をしている車にヒヤッとした経験はありませんか?🚗
スマートフォンでテキストしていたり、ハンドルを握りながら食べ物を食べていたり、、、周囲のドライバーの「ながら運転」が原因で思わぬ事故に巻き込まれることがあります。また、Teslaに搭載されている「FSD/ Full Self-driving(レベル2の運転支援システム)」は便利かもしれませんが、まだまだドライバー(人間)の監視を必要とするので、便利な機能を搭載の車に乗っているドライバーには「ながら運転」をしないように気を付けてほしいところです。
注意散漫なドライバーによる事故には追突や急な車線変更による接触、歩行者との衝突などがありますが、こうした事故は車体への損傷だけでなく、怪我や命に関わる結果を招くこともあります。 また、事故後には修理費や自動車保険料の上昇、法的責任といった経済的、精神的負担も避けられません。
⚠️よくある「ながら運転」の例
スマートフォンの操作(通話・テキスト・SNS)
カーナビや地図の確認
車内での飲食 🥤
同乗者との会話に集中
音楽やラジオの操作
車内で物を拾う
身だしなみを整える (メイクなど)
こうしたドライバーは速度が不安定だったり、車線内でふらついたり、周囲への反応が遅れることが多いようです。
では、実際に「ながら運転」に遭遇した場合に役立つ対処法を確認しましょう!
🟨後ろを走る場合の対策
車間距離を十分に取る
急ブレーキや不規則な動きを予測する
無理な追い越しを避ける
刺激する行動(クラクション・接近)を控える
交差点や信号付近での急停止に注意する
🟨対向車として遭遇した場合
車線逸脱の可能性を考え、やや左寄りを意識する
スピードを控えめにする
危険を感じた場合は距離を取る
運転中に「ながら運転」遭遇した場合の対処法について書いていますが、自分が「ながら運転」しないように気を付けましょう。安全な車社会はひとりひとりのドライバーの心がけ次第です!
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