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サイクリストのハンドサインを知って、車の安全運転!🚗🚲

  • 執筆者の写真: fairwind2010
    fairwind2010
  • 2025年9月29日
  • 読了時間: 2分

これからアメリカで運転免許を持って実際に運転を始める!という方、他のドライバーや歩行者に気を付けることは当然ですが、サイクリストにも十分気を付けてください。


実はアメリカでは、自転車も“車両”として交通ルールを守る必要があり、ドライバーもそれを尊重しなければなりません。春から秋にかけて、ニューヨーク郊外は特に自然を楽しむサイクリストの数が増えるので、ちょっとそこまでの運転でも、十分気を付ける必要があります。また、特に都市部では自転車と車が同じ車線を走る場面も多く、お互いの動きを予測することが交通安全のカギになります。


今年になってから、ニューヨーク市は安全な道路作りの一環としてマンハッタンの5つのアベニューに幅広いBike Lane(自転車専用のレーン)をオープンするなど、ドライバーはサイクリストとの共存をしっかりと認識することが重要です。サイクリストは車道の右側を走ることが義務付けられていて、専用のBike Laneがない場合には車道を走っているということになります。今後はBike Laneの増加に伴い、サイクリストの増加も見込まれるので、ぜひ気を付けてください!


知っておこう!自転車のハンドサイン

自転車に乗る人は、次のような手のサインで「これからどう動くか」を伝えています。


  • 左折:左腕をまっすぐ横に出す

  • 右折:右腕を横に出す、または左腕を直角に上に曲げる

  • 停止・減速:左腕を直角に下に曲げる


⚠️ 運転中にこれらのサインを見かけたら、すぐに反応できるようにしましょう!
⚠️ 運転中にこれらのサインを見かけたら、すぐに反応できるようにしましょう!

🚘ドライバーの注意事項

  • 追い越すときは1メートル以上あける!自転車の横を通るときは、スペースをしっかり取るのがルール&マナー。

  • 車の運転者は自転車との衝突を避けるための注意義務があり、必要ならクラクションで注意を促す

  • 自転車は急に止まるかも。スピードと距離に余裕を持つ

  • 車のドアを移動車線側(交通の流れ側)に無配慮に開けてはならない。サイクリストが接近していないかを確認してから開ける!


上記以外にも注意したいことはありますが、先ずは基本的なルール、特にサイクリストのハンドサインを理解して、お互いに交通安全を目指すことが重要です。


まだ、アメリカの運転免許を持っていない方、または運転免許の取り立てで運転が不安な方は、ぜひ当スクールのサービスについて気軽にお問い合わせください。



 

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